SkebのR-18(成人向け)リクエストのルールは?全年齢との違いや手数料を解説
1. はじめに:SkebのR-18リクエストとは
Skebでは、全年齢向けコンテンツだけでなく、R-18(成人向け)コンテンツのリクエストも一定の条件下で受け付けることができます。
ただし、R-18リクエストの利用にはクリエイター・クライアント双方に条件があり、誰でも無条件に利用できるわけではありません。本記事では、R-18リクエストに関するSkebのルールと、手数料の仕組みについて解説します。
2. R-18リクエストを利用するための条件
クリエイター側の条件
Skebでは、クリエイターがアカウント設定から**「R-18リクエストを受け付ける」**を有効にした場合のみ、R-18リクエストの受注が可能になります。この設定はクリエイターが任意に選択するものであり、強制ではありません。
クライアント側の条件
R-18リクエストを送るクライアント側も、Skebの定める**年齢確認(成人認証)**を完了していることが必要です。未成年のユーザーはR-18リクエストを送ることができません。
これらの条件が双方で揃った場合に限り、R-18コンテンツのリクエストがやり取りされます。詳細な設定方法や最新の規約については、必ずSkeb公式のクリエイターガイドラインをご確認ください。
3. R-18でも手数料の仕組みは全年齢と同じ
Skebの手数料体系について、R-18と全年齢の違いを気にしているクリエイターも多いと思います。
結論:Skebでは、R-18リクエストに対して追加の手数料は発生しません。
手数料の仕組みは全年齢リクエストとまったく同じです。
| 条件 | 手数料率 | |:--|:--| | 通常(割引なし) | 9.8% | | X連携+Skeb URL掲載(割引適用) | 6.8% |
※ FANBOXなど一部のプラットフォームでは全年齢とR-18で手数料率が異なる場合がありますが、Skebはコンテンツの年齢区分に関わらず同一の手数料率が適用されると考えられます。詳細はSkeb公式サイトの最新情報をご確認ください。
4. 手取り額はPochiToolで簡単シミュレーション
「R-18リクエストで15,000円の依頼を受けた場合、実際いくら手元に残るのか?」という疑問は、全年齢リクエストとまったく同じ方法で計算できます。
Skeb専用計算機に受注金額を入力し、手数料条件(9.8%または6.8%)を選択するだけで、実質手取り額をすぐに確認できます。R-18・全年齢を問わず、リクエストを受ける前にPochiToolで手取り額を把握しておくことが、適正価格設定の第一歩です。
5. R-18リクエスト受付時のその他の注意点
- リテイク・修正要求は禁止: R-18であっても、Skebの「打ち合わせ禁止・リテイク禁止」ルールは変わりません。納品後の修正指示はクライアント・クリエイター双方に禁止されています。
- NG設定の活用: 描けないジャンルや表現については、プロフィールや受注設定であらかじめNGを明示しておくことでトラブルを防止できます。
- 著作権はクリエイターに帰属: R-18作品であっても、著作権はクリエイターに帰属するというSkebの基本原則は変わりません。
6. まとめ
- SkebのR-18リクエストは、クリエイターの設定とクライアントの年齢確認が揃った場合に利用可能です。
- **手数料はR-18・全年齢ともに同じ(9.8%または6.8%)**で、R-18による追加手数料はありません。
- リテイク禁止・著作権帰属などのSkeb基本ルールはR-18でも同様に適用されます。
- 手取り額の計算はSkeb専用計算機でいつでも簡単に確認できます。
最終確認日: 2026年8月6日